103系通勤形電車

103系は長年にわたって多数の車両が多くの線区で使用されてきました。基本設計は共通化されていますが、時代、使用線区、運用状況により細部に違いがあります。基本番台初期型、クハ偶数向き専用車、ATC対応車を基本形としています。

続きを読む

カテゴリー: 車両データ | 103系通勤形電車 はコメントを受け付けていません

EF63電気機関車

66.7パーミルの急勾配を擁する碓氷峠専用の電気機関車です。通過列車の麓側(横川)に重連で連結して、列車の上り下りをサポートします。碓氷峠はラックレール区間でしたが輸送量の限界から、複線化に際して、通常の粘着運転で運行できる専用機関車を開発、投入されました。急勾配区間での安全運行のため、EF63は、特殊な台車構造、多数のブレーキ機構を装備しています。数種類の列車に対応するための多彩なジャンパ線もEF63の特徴です。

続きを読む

カテゴリー: 車両データ | EF63電気機関車 はコメントを受け付けていません

151系特急形電車

代表的な客車特急つばめ、はとの電車特急化に際して、展望車にかわる豪華車両として「パーラーカー」クロ151と食堂車サシ151が製造されました。クロ151は、一人用腰掛け2列の開放室と区分室が設置され、2m*1mの大型窓による眺望など国鉄史上最高の名車と呼ばれています。モデルは、この超豪華編成をフル編成でお楽しみいただけます。

続きを読む

カテゴリー: 車両データ | 151系特急形電車 はコメントを受け付けていません

20系特急形電車

日本の電車特急のパイオニア、20系特急電車です。独特なボンネットスタイル、固定窓による居住性の向上、アルミ蒸着フィルムによる屋根など当時としては革新的な車両として登場しました。計画時の形式は50系、昭和34年の新規則以降は151系になっています。

続きを読む

カテゴリー: 車両データ | 20系特急形電車 はコメントを受け付けていません

IMGAIC:フレキシブル部品

フレキシブル部品は、両端についたハンドルを操作することで、任意の曲線形状をつくることができます。(ハンドルは、ベジエ曲線の接線ハンドルです。ベジエ曲線は一般的にコンピューターで用いられる自由に曲げられる線のことです。)

フレキシブル部品は、任意の形状に設定できるため、自由なレール配置などが可能になりますが、ポリゴンを正しく表示するために幾何学的な制約が設定されています。

(A) 部品の全長は、設定されている範囲内で可変です。ハンドルを移動できる範囲は、全長が規定の範囲内に収まっている場合に限ります。
(B) 極端な曲率は、ポリゴンの頂点が前後入れ替わるなど破綻をきたします。ポリゴンの表示が破綻しないようにフレキシブル部品のハンドルをゆるやかな曲率になるように設定してください。
(C) 線路部品は、破綻した形状をあたえてビュワーを起動すると異常走行の原因になります。正しく走行できるように線路を配置してください。特に極端な曲率、急斜面などは設定しないでください。
(D) フレキシブル部品は、レイアウトに配置した部品ごとにメモリーを大きく消費します。レイアウターのメモリーの使用量に注意しながら使用してください。必要最低限の使用にとどめるように留意してください。ビュワーのメモリー使用量は、通常部品と大きな違いはありません。
(E) 通常の線路部品は、接続面角度がそろっている場合にのみ接続可能です。フレキシブル部品のポップアップメニューから自動的に近くのジョイントにあわせて接続面の角度をあわせることができます。通常の建物部品は、接続面の角度のデータをもっていない場合があります。線路と異なり、建物では接続面の角度を自動的に合わせることができない場合があります。
(F) フレキシブルレールを複製した場合、通常の線路では路線を延長する方向に部品が複製され接続状態になっていますが、フレキシブルレールは、構造上接続面が一致しないため、延長方向に個別に部品が複製されます。接続面をそろえる場合は、複製後、ポップアップメニューの自動ハンドルで整えてください。

カテゴリー: レール | IMGAIC:フレキシブル部品 はコメントを受け付けていません