ペンタブ対応etc… ビルド570公開

ビルド570公開です。今回はペン対応、表示言語切り替えを実装しています。

Windows標準規格のペンタブレットに対応しました。地形ブラシが筆圧に対応。ペンによる微細な地形編集ができます。

ペン対応にあわせて、ブラシの座標が変化しないときのリピート処理を廃止しました。ペン先の動きに合わせて一様なドローイングを行います。

ビルド570では、踏切の制作方法も少し変わりました。自動センサーに踏切に設定したグループタグで方向表示を制御するコマンドを追加しました。詳しくは、マニュアル「部品」の踏切を参照してください。

開発:踏切

リリースに向けて準備をすすめている踏切部品から、標準的な遮断器です。実物を3D計測してリアルに再現しています。

バーの長さは、複数用意しています。シーンに合わせて設置できます。

警報機は、現在、実際に使用されているいろいろなタイプを用意しました。

こちらは、特殊な形状のLED配置で全方位で点灯を確認できるタイプです。方向表示も点灯します。