「VRM4」カテゴリーアーカイブ

waveファイルの規格について

鉄道模型シミュレーターで利用できるwaveファイルのお問い合わせをいただきました。マニュアルにも記載されていますが、当ブログでもあらためて規格について解説します。

鉄道模型シミュレーターでは、waveファイルのフォーマットについて、規格を設定しています。
サンプリング周波数は、音質とデータサイズのバランスがとれている22050Hzです。
ビット数は、8bit。
トラック数は、1。つまりモノラルです。
圧縮は、無圧縮にしてください。

規格外のデータを使用されますと、正常に動作しません。必ず、規格に沿ったデータをご利用下さい。

レイアウトコンテスト結果発表

レイアウトコンテスト2012に多数の作品をお寄せいただきまことにありがとうございました。
レイアウト作品部門のレイアウト大賞には、702様の「工業地帯のローカル線(単線)と工業地帯のローカル線(複線)」が選ばれました。
単線と複線の2つのレイアウトで構成された作品です。


受賞作、応募作は、レイアウトコンテスト2012のページで公開しています。ぜひご覧ください。

http://moebiuslink.com/hobby/laycon2012/

レイアウトコンテスト2012作品募集開始

今年もレイアウトコンテストの季節がやってまいりました。

レイアウトコンテスト2012の作品募集を開始しました。今回のレイアウトコンテストは、一般作品にくわえ、レイアウトプラン部門を用意しました。

鉄道模型の世界では、レイアウトプランは骨格に相当する重要な部分です。レイアウトプランをもとにストラクチャーを配置して街をつくったり、地形に手を加えて情景を作り込むことで作品が完成に近づいていきます。すぐれたレイアウトプランは、それだけで情景が浮かんできます。

レイアウトプラン部門は、レイアウトのプランニングを競う部門です。この部門では、ストラクチャー、情景の作り込みは、審査ではスルーされます。
みただけで情景が浮かぶようなプラン、実在路線を綿密に再現したプラン、ギミックが豊富なプランなど、線路を配置するだけのシンプルな作品ながら奥行きの深い部門です。

VRMコンペティション2012作品公開

VRMコンペティション2012の審査結果を公開しました。今年は、地域性の高い難しいテーマにも関わらず、非常に高いレベルの作品が寄せられました。
入選作を含む全応募作品を結果ページで公開しています。

入選作品の江戸川区篠崎での展示は、GW前開始を予定しています。詳細な展示日程は、当ブログで決定次第ご報告いたします。

コンペ2012本日締め切りです!

VRMコンペティション2012は、本日締め切りです。

明朝のサイト更新時までにご応募いただいた作品を受付対象とさせていただきます。書類確認後、正式に受け付けました作品の作者様には、弊社から木曜日までに受付確認メールをお送りいたします。
(ご応募されてメールが届かない場合は、お手数をおかけしますが、弊社info@までお問い合わせください。)

レイアウトコンテスト2011結果発表

レイアウトコンテスト2011に多数の作品をお寄せいただきまことにありがとうございます。

本日、審査結果を発表しました。今回も優秀な作品が多く、大賞には2作品を入賞とさせていただきました。応募作品は、下の結果発表ページからダウンロードできます。

次回は、春開催のVRMコンペティション2012です。皆様のご参加をお待ちしております。

VRMコンペティション2011スタート!

今年もミニレイアウトの祭典、VRMコンペティションを開催します。

2400mm×2400mm以内という限られた空間の中に作品を作り上げてください。

限られた空間を生かして徹底的に作り込んだレイアウトシーン、
制約のもとでのデフォルメセンスが問われる実在風景、
自動センサーを駆使したギミックあふれるレイアウト、
スプライトやパーティクルを利用した斬新なレイアウト
などチャレンジスピリッツにあふれる作品をお送りください。

スクリーンショットをミニチュア風に

tilt4.jpg

現実の風景なのにミニチュアにしか見えない写真があります。これらは、Tilt-Shiftレンズで撮影しています。(Tilt-Shiftレンズを使うと建物や車両など長いものを補正して撮影することができます。)

Photoshopなどのレタッチソフトでスクリーンショットを加工して、Tilt-Shiftレンズで撮影したようなミニチュア風写真をつくってみます。

tilt0.jpg

素材となる写真を用意します。写真は、「俯瞰」で撮影してください。ミニチュアらしくなります。

tilt1.jpg

最初に画像をハイコントラストにします。コントラストを適度に強調するのがミニチュア風にするポイントです。

tilt2.jpg

本来、被写界深度に対してぼやけるのですが、スクリーンショットには深度情報はないのでアルファチャネルにピントのあう範囲をつくります。白黒のグラデーションツールでアルファチャンネルに作例のように描きます。(範囲を選択して、上下をそれぞれ描きます。)

tilt3.jpg

「ぼかし(レンズ)」を適用します。このフィルターは、レンズのぼけをシミュレートします。

tilt3a.jpg

深度情報にアルファチャンネルを、虹彩絞りの半径を画像にあわせて設定します。(作例では30にしていますが、少々大げさ。20ぐらいで)

下のサムネイルをクリックすると、作例画像を表示します。

tiltshift.jpg

画像処理をつかったTilt-Shiftレンズ風写真ですが、結構それっぽい仕上がりになります。ぜひお試しください。

※Photoshop以外では、ぼかしを適用した画像をグラデーションをつかって半透明合成してください。同様な効果が得られます。