開発中のPC架線柱に設置できるテンションバランサーです。バネ式、滑車式などを用意しています。
バランサーのない、ワイヤーのみの部品もあります。
新しい架線柱は、支柱部分にジョイントを組み込んでいます。テンションバランサーを簡単に組込できます。
現在開発中の新しい架線柱モデルの3Dテストを開始しました。新しい架線柱は、PC架線柱から提供を開始する予定です。
新しい架線柱モデルは、現行の架線柱にみられるディティールを盛り込みました。
現在の架線柱に取り付けられているステップをバンド金具とあわせてポリゴンで再現しています。また、碍子は立体的な形状をポリゴンで再現しています。
初回リリースでは、シンプルカテナリーとコンパウンドカテナリーに対応する架線柱を準備してます。
システムの架線生成エンジンをリニューアルして、従来の簡易曲線から重力によるたわみを再現した曲線生成になりました。
カテナリーごとのデザインもポリゴンの制約の範囲内で再現しています。(新カテナリーとしてダブルメッセンジャーシンプルーが登場予定です。)
地下路線を自由にデザインできるNXSトンネルセット1、2をダイレクトショップにて先行リリースしました。
VRM初期モデルが使われてきた従来トンネルにかわる、現行グラフィック水準の新しいトンネル部品です。
高解像度でデザインしたトンネルモデルに、トンネル用ライト計算の導入でリアルな地下空間を構築できます。
開削トンネルは、豊富な分岐、幅変換部品を提供しています。本格的な地下路線が構築できます。
https://www.imagic.co.jp/hobby/products/vrmnx/nx/029nxtunnel1
https://www.imagic.co.jp/hobby/products/vrmnx/nx/030nxtunnel2
E653系の鎌倉号が同日に2本走るということで、トンネル資料写真の撮影とあわせて、出かけてきました。
現在、新しいトンネル部品を制作中です。明治トンネル、大正トンネル、昭和トンネルと各時代のトンネルを撮影できる横須賀線を歩いてきました。ついでに鎌倉号、常磐鎌倉号もあわせて撮影しました。
常磐鎌倉号は、鎌倉到着後の留置がかなり複雑なことになっていました。大船への留置ではなく、横須賀駅に入っていました。15:50ごろ、大船へ移動しました。
ヴェルニー公園から海をみると、ちょうど来日中のオーストラリア海軍駆逐艦「シドニー」と「かしま」「しまかぜ」「あがの」がいました。
E653の時間になったので逗子駅に移動。
K70編成が逗子駅に入ってきました。鎌倉号は、鎌倉駅到着後、大船で留置、その後、逗子で進行方向を切り替えて、始発の鎌倉駅に向かうルートになっています。
逗子駅の折り返しを使用して、上っていきます。踏切のすぐ横にある渡り線で下りから上りに入っていきます。
次世代レールのDMM GAMESでのお取り扱いは、6月中旬予定ですすめています。発売日はあらためてお知らせします。
その他のダウンロード販売ショップでのお取り扱いは、登録順に順次販売を開始します。お待ちいただけますようお願い申し上げます。
一部のトンネル部品の2D表示が欠ける問題を修正しました。
VRMNX、VRMNONLINE-NXの起動時に問題の部品を自動で更新します。