久しぶりに良好な撮影条件となったので上り富士はやぶさを撮影しました。本日は、42号機です。
富士山にやや雲がかかってしまったのは残念です。
久しぶりに良好な撮影条件となったので上り富士はやぶさを撮影しました。本日は、42号機です。
富士山にやや雲がかかってしまったのは残念です。
現在、テスト中のEF66 44です。JR貨物の更新工事を受けた車両です。2004年から採用された新しい更新塗装になっています。
実車の写真です。徹底した延命工事を受け、外観はオリジナルからかなり変化しています。66の特徴だった前面の飾り帯は取り外されています。運転台上部に取り付けられたクーラーが目を引きます。
こちらの写真は、旧更新塗装をまとったEF66 3です。参考までに。(今回は、モデル化対象外)
国鉄時代のEF66、前期形と後期形のセットをリリースしました。EF66の量産機は、製造時期により前期形と後期形が存在します。外観上の大きな違いは、パンタグラフからの汚れがガラスに付着するのを防止するために設置された運転台のひさしです。(ひさしは、後に前期形更新車両にも取り付けられました。)この他に抵抗器の排気口の形状など、細部が異なります。
国鉄の高速コンテナや東海道ブルートレインの再現に必須の機関車です。
※前期形、後期形ともに丸形のヘッドマークと富士山形のヘッドマークを装備可能です。
現在製作中のN700系Z0編成を仮組しました。ボディー、床下など各部に分けて製作したモデルを組み合わせた状態です。この後、実車にあわせてディティールの修正などを行っていきます。
実車は、曲線通過時に1度の傾斜を行う機構を装備しています。VRMでも同様な機構を組み込む予定です。先行試作のZ0編成と量産編成を3月中旬ごろにリリースする予定です。
現在、リリースを行っているEF66は、国鉄時代のEF66、JRF塗装のEF66、JRFの100番台を順次リリースする予定です。
EF66の試作機EF90 1をリリースしました。
1966年に登場した試作機関車です。大型の運転台曲面ガラスなど、量産機と異なるスタイルをもっています。
運転台の側窓は、2枚構成になっています。台車も量産機とは異なります。色調は、登場時のカラーにあわせています。
富士はやぶさの牽引で活躍するEF66 48(下関所属機)をVRM ONLINEにてリリースしました。
現行の14系寝台と組み合わせて、富士はやぶさを完全再現することができます。
なつかしい富士タイプのヘッドマークを装着することもできます。66ブルトレ全盛期もお楽しみいただけます。
1966年に川崎で製作されたEF66の試作機EF90です。現在、製作作業をすすめています。
モデルは、1966年の登場当時を再現しています。試作機のため、1968年から登場した量産型とは、細部が異なります。試作機は、運転窓に大きく湾曲したガラスを使用していました。正面の手すりもないため、かなりすっきりした印象になっています。
台車も砂箱の形状の違いなど量産型とはことなります。EF90は、量産型にあわせて後年、改造を受けています。
EF66シリーズは、富士はやぶさで活躍する下関所属機、試作機EF90など、国鉄、JRの各形式を順次リリースする予定です。
製作中のEF66を仮組しました。写真は、富士はやぶさ牽引機のEF66 48です。
EF66は、システムが扱うことのできるポリゴン数の限界近くまでディティールを盛り込んだハイグレードモデルです。 EF66固有のディティールを細部にわたってお楽しみいただけます。
(写真は開発中のものです。製品版は一部変更されます。)
強力モーターMT56を振動から守るために動輪に8個の防振ゴムを取り付け、中空軸経由でモーターを吊りかけるという複雑な仕組みを採用しています。動輪に見える防振ゴムはEF66の特徴です。空気バネに連結したアンチローリング装置などは要チェックです。
Euro車両セットのお取り扱いを開始しました。セット第1弾は、貨物輸送に力を発揮するBR145電気機関車と各種貨車です。
BR145電気機関車は、DB CARGO表記とDB REGIO表記の2種類を用意しています。
貨車は、タンク車、有蓋車、車両運搬車をモデル化しています。
DDm 915 (DB Cargo)
Hbillns 303 (DB Cargo)
Hbillns 303 (Railion)
Tank Wagon (Shell)
Tank Wagon (ARAL)
Tank Wagon (AVIA)
このセットに含まれているデータのオリジナルは、VRM3です。下記にご注意ください。
・ヘッドライト、テールライト点灯可能(オリジナルより変更)
・パンタグラフは固定です
・車輪は回転しません。台車は回転します。
・室内はありません。窓は不透明です。
・車体番号などの書き換えなどはできません