
ホームドアの開発をすすめています。最近では、山手線への導入に向けた動きが本格化したことが話題になっています。
ホームドアは調べてみると、鉄道関連メーカーがつくる柵としてのドアと、ドアメーカーがつくる自動ドアベースの2種類があるようです。写真は、可動式柵タイプです。幅2400mmのユニットが左右一組で1つのドアになります。この幅は一般的な4扉通勤電車のドア位置と一致します。
以下、開発中のホームドアです。センサーと連動して扉の開閉ができます。



実物を調べると、連結部分などドア間隔と長さの異なる箇所は、スペーサーで調整しています。VRMもスペーサーを部品化します。