自作車輌dd51の車輌テクスチャー素材

スーパーバイザーのfox様サイトにて、自作車輌のDD51に使用するための車輌テクスチャーが作りやすくなる「素材」が配布されました。この素材を活用すると青い機関車が牽引する様々な列車を再現しやすくなります。

写真は、サンプルとして配布されている「まりも」です。

fox様サイトの配布ページへのリンク

VRM5追加キット「ワイドPCレールセット2」発売開始

鉄道模型シミュレーター5の新しい追加キット「TOMIXワイドPCレールセット2」の発売を開始しました。この追加キットを導入していただくことで、新規に製作されたC280、信号機などのワイドPCレール、バラストキット、側壁などが利用可能になります。

詳しい収録内容は製品情報ページをご参照下さい。

ダウンロード販売は、Magino Driveにて本日よりお取り扱いを開始しています。

電子書籍「ラッセル車」のご紹介

VRMスーパーバイザーのwaka氏のラッセル車本をご紹介します。
北の大地で活躍するラッセル車DE15の撮影記録です。現役のラッセル車、DE15の魅力に迫るだけでなく、鉄道写真では最も過酷な除雪列車の撮影を極寒の地で行うためのノウハウがこの本に詰まっています。
現在、kobo、kindleで先行リリースされています。
ラッセル車 DE15の排雪作業(前編)
ラッセル車 DE15の排雪作業(後編)

自作車輌予告:マイテ

写真は製作中の自作車輌です。マイテ49など大ミハソ所属のつばめ客車編成を製作しています。

旧モデルデータをベースにテクスチャーを全面的に更新、車輪をスポーク車輪(回転します!)に変更しています。近く、登録できる予定です。

自作車輌作例紹介:タキ1900

VRMCLOUDの自作車輌のご紹介です。今回は、USO800様製作のタキ1900タイプです。

粉体セメントを運搬するためのタンク車です。集約輸送のために誕生したセメントターミナル車は、規定の黒色ではなく、薄緑色が特別に許可されています。

この自作車輌は、鉄道模型シミュレーター会議室の自作車輌スレッドで配布されています。車輌の詳細は、作者様のホームページをご参照下さい。

サーバー障害情報と復旧情報

20日22:40ごろに会議室などを収容しているデータセンターにて機器故障が発生しておりました。鉄道模型シミュレーター会議室などを動作させているサーバーに影響がでていましたが、現在は復旧しております。

自作車輌作例紹介:モ510タイプ

VRMCLOUDの自作車輌のご紹介です。今回は、USO800様製作のモ510風車輌です。

600V線区で活躍していた小型の電車です。古い時代の車輌の特徴を残す実車を再現されています。小型の車体は、色々なシーンにマッチします。

この自作車輌は、ディティールだけでなくドアの開閉など様々なギミックが盛り込まれています。(ドア開閉を実装する場合のネックとなる、車体とドアのポリゴン干渉をぎりぎり回避しています。)

この自作車輌は、鉄道模型シミュレーター会議室の自作車輌スレッドで配布されています。車輌の詳細は、作者様のホームページをご参照下さい。

[VRMCLOUD]自作車輌作例紹介:DD51北斗星

VRMCLOUDの自作車輌のご紹介です。今回は、DD51北斗星色タイプです。

北斗星などを牽引する函館のDD51は、放熱器のカバーが分割されているなどの特徴をもつA寒冷地形です。

ランボードの台車脇には、砂巻き管の温風を送る装置があります。また、ラジエータファンには、回転状態を確認するクローバー形の飾りが取り付けられています。

この自作車輌は、鉄道模型シミュレーター会議室の自作車輌スレッドで配布されています。北斗星客車にぴったりな北の大地を疾走するディーゼル機関車をお楽しみ下さい。

VRMCLOUD正式運用を開始しました

鉄道模型シミュレータークラウドの正式運用を開始しました。
モバイルアプリは、auスマートパス版が本日よりご利用可能になります。WindowsのVRMシステムは、バージョンが5.1.0.152になりました。VRMONLINEは、起動時にアップデータがダウンロードされます。VRM5は、アップデータページまたは鉄道模型シミュレータークラウドのページからアップデータをダウンロード、インストールして下さい。

自作車輌の投稿、クラウドレイアウトの作品案内のスレッドを鉄道模型シミュレーター会議室に設置しました。自作車輌の配布&入手は、会議室をご利用下さい。

鉄道模型シミュレータークラウドの公式サイト(http://vrmcloud.net)より、自作車輌のツールをダウンロードできます。このツールによって、車輌の自作が可能になります。(3Dポリゴンの製作には、使い慣れたツールをご利用いただけます。)

[VRMCLOUD]ご利用開始までのながれ

20日より鉄道模型シミュレーター5/ONLINEの新しい拡張機能「鉄道模型シミュレータークラウド」がスタートします。
鉄道模型シミュレーター5/ONLINEユーザー様は、鉄道模型シミュレータークラウドのクリエイターアカウントにご登録いただくと、自作車輌の組み込みなどクラウドサービスがご利用いただけるようになります。

クリエイターアカウントの新規登録

明日昼ごろより、アカウントの新規登録受け付けを開始します。鉄道模型シミュレータークラウドのwebページ(http://vrmcloud.net/)にてお申し込みください。

アップデータの実行

鉄道模型シミュレータークラウドは、鉄道模型シミュレーター5/ONLINEに完全に組み込まれています。システムを最新版にする必要があります。バージョンは、5.1.0.152になります。20日午前よりアップデータを公開します。
鉄道模型シミュレーター5のユーザー様は、アップデータの配布ページまたは、鉄道模型シミュレータークラウドのwebページ(http://vrmcloud.net/)よりシステムのアップデータをダウンロード、インストールして下さい。
鉄道模型シミュレーターONLINEのユーザー様は、起動時にアップデータがダウンロードされます。画面の指示に従ってインストールして下さい。
※システム更新時は無用なトラブルを避けるため、セキュリティソフトを一時停止して下さい。

ログイン

鉄道模型シミュレーター5/ONLINEを起動後、レイアウターのメニューから先ほど登録したクリエイターアカウントでVRMCLOUDにログインしてください。ログイン後、鉄道模型シミュレータークラウドの各種機能がご利用いただけます。

自作車輌の入手と組み込み

自作車輌は、鉄道模型シミュレーター会議室、車輌データ作者様のwebサイトなどで配布されています。ダウンロードした自作車輌は、zip形式で圧縮されています。zipを解凍してください。解凍後に作成された自作車輌ファイル(拡張子v5t)をレイアウターの自作車両管理メニューから開いて、システムに追加するとレイアウトに配置可能になります。組み込まれた自作車輌は、公式の車輌データと同様に扱うことができます。