5.1.0.178アップデータ公開

バージョン5.1.0.178の鉄道模型シミュレーターシステムを公開しました。

  • E491系対応
  • 小型部品の選択方法を改良
  • 自動センサーによる自動実行のログ機能
  • 自動センサーの浮動小数点数の演算精度低下について若干の対策

「14+」は、プラットホーム上に配置するスピーカー、案内板など多彩な小型部品が収録されています。これら小型の部品を確実に選択できるように操作方法を改良しました。

自動センサーは、配置座標が大きな数値になる場合、有効桁の関係で判定の演算精度が低下します。これを防ぐための若干の改良を行っています。(本バージョン以降でも自動センサーが予期せぬ位置で反応する場合は、数ミリ位置をずらすことで演算精度の問題を回避して下さい。)

自動実行のログ機能は、別エントリでご紹介します。

115系3種

国鉄115系1000番台のオリジナル湘南色です。耐寒耐雪構造が強化されています。

115系M40編成

中央東線115系のM40編成です。車体塗装は、横須賀色(通称山スカ)です。晩年は、観光用の快速運用などで人気を博していました。

115系c3編成

中央東線115系の長野色からC3編成です。長野色は、改造などによりバリーションがいくつか存在していました。

 

185系踊り子号復活塗装

 

185系

185系踊り子号登場時のストライプを塗装した編成です。三本の斜めストライプを配置した塗装は、伝統的に保守的な国鉄にあって、斬新なデザインと話題になりました。

185系

今回のモデルは、基本編成+付属編成のフル編成でお楽しみいただけます。

 

 

VRM5新カタログの配布を開始します。

catalog201610

鉄道模型シミュレーター5シリーズの新カタログが刷り上がってきました。

大幅に内容を増量した小冊子スタイルになっています。

カタログをご希望の方は、弊社鉄道模型シミュレーターホームページのお知らせをご参照の上、お申し込み下さい。

事務所

事務所

現在開発が進行していますプラットホーム上に設置されている事務所です。写真の部品は、標準的なスタイルの建物をモデル化しています。(写真以外の現代的な建物も製作中)

事務所

事務所の拡大写真です。非常ボタン、案内看板などポリゴン、テクスチャーを贅沢に使った細密なディティールを施しています。

 

開発中の新しい設備

鉄道模型シミュレーター5-14+に収録予定の新しいプラットホーム設備を開発中です。

aed

近年、設置が進み、よく見かけるようになったAEDのラックです。駅事務所付近に設置されています。Nゲージサイズの部品としては小さいですが、精密なテクスチャでラックを再現しています。

非常停止ボタン

2000年代初頭より一般利用客向けに設置が開始された「非常停止ボタン」です。プラットホーム上の各所に設置されています。こちらもNゲージサイズでは、極小の部品になりますが、精密なテクスチャで再現しています。

新型レールに最適な精密ストラクチャーを開発中

島式ホーム

次期システムパッケージ「鉄道模型シミュレーター5 – 14+」に収録予定の島式プラットホームです。開発中の写真を公開します。

新型の精密レールにあわせて、同レベルの精密さをもつストラクチャーシリーズを開発中です。開発中の島式プラットホームは、2016年現在の実際のプラットホームをもとに設計。基本部品のプラットホームと、新型のベンチ、最新型のsuicaグリーン販売機など、多数のアクセサリを組み合わせることで、現代的な駅を再現することができます。

ダウンロード販売サイトMaginoDriveでご予約受付中

ダウンロード販売サイト Magino Driveにて、鉄道模型シミュレーター5 – 14+の早期ご予約受付が開始されました。
ご予約割引も行われていますので、お得なダウンロード版をさらにお得にゲットできます。
ぜひ、この機会にご検討下さい。
下記、画像をクリックするとMagino Driveのご予約ページを開きます。

VRM5-14+予約

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