VRMNX システム更新しました

ビルド114を公開しました。

VRM5編成ファイルの読み込みを実装しました。VRMNXバージョンの編成ファイルの読み書きは、次回以降の実装を予定しています。

部品をコピペしたときに、スクリプトの関数名を自動で更新する機能を実装しました。関数名のID部分を更新します。
この関数名の更新は、既存のレイアウトを読み込んだときも実行します。関数名の自動更新が行われた場合は、ブートログに記録します。

ブートログには下記のように記録されます。

2019/08/08 | 00:00:00 | スクリプトのイベント関数名変更 部品ID[1000]

また、下記の記録がある場合

2019/08/08 | 00:01:00 | スクリプトの参照エラー:スクリプトクリア 部品ID[2000]

部品からスクリプトへの参照が破損したため、当該部品のスクリプトをクリアします。
ID検索で部品を選択して、スクリプトを再定義してください。

VRMNX 公式リリース開始&キャンペーン情報

鉄道模型シミュレーターNXの公式リリースを開始しました。

鉄道模型シミュレーターNXオリジナルパッケージの第1弾は、EF58大窓原型車、キハ58後期型などを収録した「NX001」です。ダウンロード販売サイトなどでお求めいただけます。

DMM GAMES様で、新作ポイント還元キャンペーンが実施されています。鉄道模型シミュレーターNXの新製品が、大変オトクにお求めいただけます。ぜひ、ご検討ください。

VRMCLOUD Androidアプリ更新

VRMCLOUDのAndroidアプリを更新しました。

64ビット環境のネイティブ対応とGoogle Playの新しい規約への対応を含みます。

ネットワーク関連など、いくつかAPIの置き換えが必要になったため、Androidの対応バージョンが8.0以上になっています。すでにインストールされている方で7以前のAndroid端末をご利用の場合は、現在のアプリを更新せずにご利用ください。機能面での違いはございません。

NX対応のモバイルプレイヤーは、開発中です。V5系統のゲームエンジンとはことなるため、エンジンを統合して1アプリにまとめる必要があるため、VRMNXのある程度仕様が固まった時点で本格的な実装作業に入る予定です。

VRMONLINE-NX ローカル線レール

VRMONLINE-NXにて先行リリース予定のローカル線レールです。準備ができましたらリリースします。

ローカル線レールは、木枕木にバラスト道床で構成しています。昭和時代のローカル線レールをイメージしています。バラストのテクスチャーは、久留里線を素材にしています。枕木などは、九州など各地で撮影した写真から作りました。

直線レール、曲線レール、カント付きレール、ポイント、フレキシブルレールなどPC枕木レールと同様なレール種類を1セットにまとめました。

ローカル線らしく、全体的にフラット感じに仕上げています。

アイマジック開発ブログ