今後の製作のために、ここ数日、資料収集を目的とした朝練を行っています。以下、本日の撮影記録より、コンテナ列車をまるまる一編成、掲載します。
VRM5/VRMONLINEアップデータ5.0.6.76
鉄道模型シミュレーター5/オンラインのアップデータを更新しました。バージョン5.0.6.76です。
鉄道模型シミュレーター5は、アップデータのページよりダウンロードしてください。
http://www.mobiuslink.jp/hobby/archives/index.html
スクリプトを含む部品が大量に存在するとき、「運転」で一時的にメモリー不足になる問題に対処。
(スクリプトコンパイル時のメモリー使用量を大幅に節約するようにしました。)
自動センサーに動作を追加。グループで踏切、ホームドアを逆に操作する動作。
(ホームドアが閉まってから出発させることができるようになります。マニュアルに作例を追加しました。)
SetCrossingStatus命令を実行したときに、踏切警報機の点滅タイマーをリセットしないようにした。
ホームドア、踏切の可動部分の陰影を修正
影が生成される範囲を若干広げました。
VRM5アップグレード、ステップアップ開始

鉄道模型シミュレーター5のアップグレードサービス、ステップアップキャンペーンを開始しました。高出力特急気動車キハ181などを収録した新製品「鉄道模型シミュレーター5第6号」の先行予約も承っています。
ぜひ、この機会にアップグレードサービス、ステップアップキャンペーンをご利用ください。
※第6号の発売日は10月下旬を予定しています。店頭/DirectShopなどでのご予約は、発売日が確定した時点で可能になります。発売日の確定までお待ちください。
※製品の内容については、最終調整を行っています。今月後半に詳細を発表できる予定です。開発状況については、当ブログにて随時、掲載します。
[DirectShop]VRM4一部取り扱い終了
鉄道模型シミュレーター4第2号と鉄道模型シミュレーター4第4号の在庫が完了しました。このため弊社DirectShopでのお取り扱いを終了させていただきました。
この2つのパッケージ製品につきましては、店頭および流通在庫のみのお取り扱いとさせていただきます。店頭に在庫がない場合は、販売店にご注文いただくか、量販店の通信販売などをご利用ください。
コンベンション発表のD51498

鉄道模型コンベンションにて発表したD51 498です。年内発売に向けて開発をすすめています。
D51 498は、ボイラー修繕によって復帰した際に後藤タイプのデフ、集煙装置の取り付けが行われ、外観が大きく変化しました。今回、この復帰後のスタイルで運転された山梨DCと、ボイラー修繕前に房総で運転されたSL南房総号のモデル化をすすめています。

D51用にシステムの強化を行い、既存のC57モデルの3倍以上のポリゴン数でモデル化を行っています。運転台まわりのパイピングなど蒸気機関車特有のディティールをお楽しみいただけます。

巨大な後藤タイプのデフ、シリンダーまわり、動輪を支える実車と同構造の台枠など、細部まで作り込みを行っています。
Nゲージでは、クリアランスの関係で表現が難しい、先輪とスノープロウも可能な限り実車と同構造で再現しています。
[開発]国鉄117系
[開発]はまかぜ

開発中のキハ181系はまかぜです。はまかぜは、第6号に収録されます。
はまかぜ用として残る26両は、すべて同じスタイルではなく、微妙な外観上の違いが存在します。このあたり、どのように表現していこうか研究しています。
[開発]国鉄キハ181系
DirectShopで市電、バス、ワイドPC取り扱い開始

ダイレクトショップにて懐かしい昭和スタイルの市電、各地の路線バス、カント付きが魅力のワイドPCレールの各追加キットのお取り扱いを開始しました。
市電セットは、フリーランスの市電モデルをベースにいろいろなカラーリングをモデル化しています。帯、車体広告などを書き換えることでオリジナルの市電をつくることができます。
ワイドPCレールは、これからの展開が期待されるワイドレールの第1弾です。カーブ区間にはカントが設定されています。模型レイアウトの設計に活用していただけます。
路線バスは、いろいろな都市のバスを用意しました。鉄道車両のモデルデータに準じた、精密な車体モデルになっています。
第6号、10月発売予定
今回の鉄道模型コンベンションで発表しました鉄道模型シミュレーター第6号は、10月発売予定で調整をすすめています。もう少し調整がすすみましたら、正式な発売日を発表します。
第6号は、JR西日本に所属する車両を収録します。今回のページでは、第6号収録車両より683系をご紹介します。(画面写真は開発中のものです。製品版と異なります。)

683系は、JR西日本の特急電車681系の後継として登場した形式です。全体的なフォルムは、681系を踏襲していますが、アルミ合金製の車体など現在の電車技術を全面的に採用した、新世代の車両となっています。

683系は、基本番台、2000番台、4000番台が現在運用されています。今回は、VRM5では最初の683系ということもあり、サンダーバードで活躍する基本番台をモデル化しました。
T22編成の6形式、T32編成の3形式を対象にしています。683系は分割を考慮した編成構成になります。モデルの貫通扉は、開閉可能な構造を組み込みました。
683系で外観上の大きな特徴となっている台車取り付け部の突起は、モデルでも正確に再現しました。この突起は、通常より空気バネを外側に配置したためで、683系が目指した乗り心地の向上につながっています。



