
現在開発中の黄色の貨車です。液化塩素を専用に取り扱います。この貨車は、製造が長期にわたるためバリエーションがいくつかあります。

現在開発中の黄色の貨車です。液化塩素を専用に取り扱います。この貨車は、製造が長期にわたるためバリエーションがいくつかあります。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

E491系&キヤE193系、JR東日本所属の検測車の開発に向けて準備作業に取りかかりました。E491系などの検測には、中間車に「光オイラン車」ことマヤ50 5001が組み込まれることがあります。このマヤ50は改造車で、種車はレッドトレイン=50系客車のオハフ50 230です。
ということであわせて、50系客車も開発準備に取りかかる予定です。50系客車については、手元資料が少なく難航が予想されます。もし、50系客車の写真がお手元にありましたら、会議室やinfo@にお寄せいただけると助かります。
今日は、東急より253系を改造した日光向け編成と長野電鉄向け「スノーモンキー」が登場ということで、逗子で取材してきました。

12:14 DE10 1566が神武寺に迎えに行きます。

12:43 神武寺より列車がやってきました。DE10を先頭に「スノーモンキー」編成2連、日光向け編成です。

12:45 スノーモンキーはNEX塗装のままですが、日光向け編成は新しいカラーリングになっています。

12:49 日光向け編成の前面です。特徴的な貫通扉は埋められ、前面にLEDの愛称表示機が取り付けられています。編成番号は、OM-N2。この時点で、スノーモンキーと日光編成が切り離されています。スノーモンキーは長野まで機関車で牽引されます。

15:12 北鎌倉にて撮影。逗子駅で各種チェックを行った後、試運転が行われました。LEDサインは、試運転です。(※スノーモンキーの甲種は、13:44ごろ通過しました。)
越中島の検測を終えたキヤE193を取材しました。
新小岩から越中島への非電化貨物線は、キヤE193が検測します。キヤE193は、検測を終えると新小岩に戻り、電気機関車に牽引されて次の目的地に運ばれていきます。

13:11 新小岩に電気機関車が待機しています。今回は、1118号機。かなりグッドな組み合わせです!

13:38 キヤE193が到着。

キクヤE193-1です。車体側面の検測窓が特徴です。

キクヤの台車。検測装置になっています。物々しい感じですね。

中間車のキヤE192-1。

キヤE193-1

キヤE193-1のサイドビューです。豪快なエンジン音が響いています。

13:50 1118号機と連結完了。出発前の各種チェックが進みます。

出発準備完了。
この後、14:38にゆっくりと新小岩を出発しました。

開発中のB型客車です。B型客車は、運材台車に、材木の代わりに客車の箱をのせた車輌です。B型客車は、大きさの違いにより大型、小型に分かれます。写真は、大型客車です。
今回、塗り立ての赤と、くすんだ赤(=写真)の二種類をそれぞれ製作しています。編成のアクセントとしてご活用いただけます。

黒い貨車の代表格、ワラ1の開発中写真です。VRM5第7号に収録を予定しています。(開発中のため仕様が変更される場合があります。)
なにかネタはないかと、近くの定番ポイントに行ってきました。しばらくすると南武線の205系が猛スピードで下ってきました。東海道貨物線を利用した試運転のようです。さらに40分ほど待っていると折り返しで上ってきました。(乗務員訓練?)

駅間距離の短い通勤型車輌が、ノンストップで高速運転という珍しい光景でした。
本日は貨物ネタを仕入れに「貨物駅」を取材してきました。

コンテナファンには有名な「横浜本牧駅」です。先日、テレビでも取り上げられたコンテナ駅です。敷地中央に広大なコンテナプラットホームを有しています。

駅事務所側。機関庫も見えます。付近には、使われなくなった周辺工場への引き込み線が残っています。

トレーラー出入り口側。コンテナが積まれています。旧来の貨物駅と異なり、有蓋車などへの積み卸しを行うプラットホームがありません。貨物駅レイアウトを作成するときに、取り扱い貨物の種類を想定すると面白そうです。

横浜本牧駅の近くには、もう一カ所「鉄道スポット」があります。近くにある本牧市民公園には、横浜機関区で使用されていたターンテーブルが移築されています。

保存状態はきわめて良好で、ターンテーブルの詳細なディティールを観察することができます。
この公園には、整備が行き届いたD51もあります。
開発中のC4機関車からNo.122、No.133、No.140のサイドビューです。No.133は、1970年代前半の塗装です。


