アップデータ5.0.7.94を公開しました

アップデータ5.0.7.94を公開しました。30ftコンテナのビュワーのバグを修正しています。

※VRM5第7号収録データの更新ファイルを含みます。VRM5第7号インストール後、このアップデータを一度実行してください。

※鉄道模型シミュレーターオンラインで5.0.6.xx系列からの自動アップデートの際にアップデータ自身の確認ダイアログが表示されます。「継続」を選 択してください。パソコンを再起動後、アップデートが完了します。5.0.7.91からの自動アップデートは、従来通りのアップデートが進行します。

アップデータ5.0.7.93を公開しました

いくつかの問題を修正したアップデータ5.0.7.93を公開しました。

  • コンテナ管理の削除でデータベースが更新されないバグを修正
  • コキ101-25の旧バージョンデータ変換にエラーがあったのを修正
  • 旧バージョン編成ファイルの変換に失敗するバグの修正
  • 30/31ftコンテナの1個積載対応

※鉄道模型シミュレーターオンラインで5.0.6.xx系列からの自動アップデートの際にアップデータ自身の確認ダイアログが表示されます。「継続」を選 択してください。パソコンを再起動後、アップデートが完了します。5.0.7.91からの自動アップデートは、従来通りのアップデートが進行します。

アップデータ5.0.7.92を公開しました

アップデータ5.0.7.92を公開しました。31ftコンテナのコンテナ配置を修正しました。

※鉄道模型シミュレーター5は、アップデータページからダウンロードしてください。
※鉄道模型シミュレーターオンラインで5.0.6.xx系列からの自動アップデートの際にアップデータ自身の確認ダイアログが表示されます。「継続」を選択してください。パソコンを再起動後、アップデートが完了します。5.0.7.91からの自動アップデートは、従来通りのアップデートが進行します。

アップデータ5.0.7.91を公開しました

鉄道模型シミュレーター5/オンラインの最新バージョン5.0.7.91を公開しました。

VRM ONLINEアップデートについての注意点

今回のアップデータは、アップデート用プログラム自身の更新を含みます。
アップデート中にVRMUpdate.exeの更新確認ダイアログが表示されます。必ず、「継続」ボタンを押してください。
アップデート終了後、パソコンを再起動すると最終的な更新作業がすべて完了します。

(自動アップデートではなく、VRM ONLINEページ
http://www.imagic.co.jp/vrmonline/start.htm
で配布しているシステムをインストールした場合は再起動は不要です。)

鉄道模型シミュレーター5について

アップデータページよりダウンロード、インストールしてください。

コンテナ作成ツール、コンテナ配布ファイル

アップデータページの鉄道模型シミュレーター5カテゴリーよりダウンロードできます。鉄道模型シミュレーターオンラインもここからダウンロードしてください。

<<< 追加機能、変更 >>>

・DirectXをJune 2010に変更。最新版コンパイラ、ライブラリに変更。
最新版DirectXへの更新は下記リンク先をご参照ください。
http://www.imagic.co.jp/hobby/info/directx.html

・自作コンテナ対応。コンテナ配置、コンテナ管理の各ツールを追加。

既存のコンテナ車は、システムで新コンテナ対応に書き換えられます。このバージョン以降で保存したレイアウト、編成ファイルは、自作コンテナをレイアウトファイル、編成ファイルに含みます。古いコンテナ情報はクリアされます。

コンテナ、荷物が車体に一体化している場合、または積み荷をオプションで設定する車両は、従来通りの動作になります。(M250電車、シキ1000など)

配布用のコンテナファイルは、別途公開のコンテナ作成ツールで作成します。配布コンテナファイルは、レイアウターのコンテナ管理でシステムに組み込みます。また、自作コンテナを含むレイアウト、編成ファイルをロードしたときに自動でシステムにコンテナを組み込みます。

自作コンテナは、汎用的に設計されています。システムに大量のコンテナ部品が組み込まれるとメインメモリー、VRAMを圧迫する可能性があります。レイアウターのコンテナ管理で不要なコンテナを削除してください。

・編成エディターの表示位置を前回と同じ場所に開くようにした。
・CTRL + D で複製
・部品原点にあわせて整列を追加
・グリッドを小数対応に変更
・レイアウトウィンドウのタイトルバーにファイル名を表示
・コードビルダーをそのオブジェクトで使える命令に限定
・地上カメラはダミー編成を対象外とした
・SHIFT+HOMEキーでカメラ位置はそのままで進行方向を反転
・VRM ONLINEのコアプログラムにマニュアルボタンを設置
・VRM ONLINEのコアプログラムのデザインを変更
・SetTrainCameraFOV命令に0.0を設定できるようにした。0.0でシステムの共通値を使用するようになります。
・SetCameraFOV命令も同様。
・テンキー5のカメラリセットをテンキー0に変更。押し間違え回避のため。
・UNDOでの編成表示をリセット(データには影響ありません)
・ビュワーを4GT対応に変更。64bitOSで2GB以上のアプリケーションメモリーを割り当て可能にした。(32bitOSユーザー向けに公開されるレイアウトは、ビュワーのメモリー使用量が2GBを超えないようにしてください。32bitOSに4GT設定を行うことは推奨しません。)
・SLの低速音から高速音への切り換えタイミングを変更

<<< 修正 >>>

・オプションパレットの項目移動にTABキーが使えるようにしました。
・レイヤー変更ダイアログがモードレスになっていた
・テクスチャー選択ダイアログがモードレスになっていた
・加速度グラフの0km/hに0.0を設定できないようにした
・リソース編集ダイアログにメモリーリークがあった
・ダミー編成のみの場合のF6キーの動作を修正
・Uncoupleに不適切な値を指定した場合の動作を修正
・SetCameraManualMode命令を修正

D51 498リリース開始

大変お待たせいたしました。D51 498をVRM ONLINEにてリリース開始しました。JR東日本の復活蒸気機関車として、オリエント急行で華々しくデビューしたD51が、オリジナルタイプと重装備タイプで鉄道模型シミュレーターについに登場です。

VRM5には、近日、2008年SL南房総号を追加キットでリリースします。(現在、新しいシステムの最終チェック中です。)2010年SLやまなし号は、第8号に収録予定です。(このD51で第8号予定車両がそろいます。第8号は比較的早期にリリースを予定しています。)

今回、D51の標準モデルができあがりました。今後、バリエーションをいくつか製作する予定です。特定機でこれは!というものがありましたら、VRM会議室にリクエストをお寄せください。なお、有名な499号機は、製作を予定しています。

[開発]D51 498(2010年SLやまなし号)

2010年SLやまなし号は、大規模な修理からの復帰にあわせて、集煙装置と新しいデフが装着されました。

後藤式デフ、鷹取式集煙装置の装備によって、以前とはがらりと姿をかえた498号機です。

キャブ公式側。ナンバープレート直下のメーカープレートが今回の工事で変更されました。

後藤式タイプのデフには、後藤工場風のJRマークが追加されています。集煙装置は、中央本線のトンネルの限界にあわせて小型化されています。集煙装置は、長野工場タイプのロッドで操作します。(※モデルでは、集煙装置の開閉はできません。)

今回のD51リリースにあたって、製作に難航したロッド周りです。幅広の9mmゲージでは、蒸気機関車のロッドとボイラーのバランスをどのようにとるのかが設計上の難題になります。ボイラーをファインスケールで設計しつつ、ロッドを違和感なく収めています。

テンダー上部です。重油タンク、ATS装置本体などが、テンダー側に装備されています。台車間には、簡易発電機が設置されています。

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