現在、次世代レールのリリース前テストを実施中です。
木製の枕木、PC枕木、スラブ軌道、合成枕木と4種類のレールを7mmゲージと9mmゲージでそれぞれリリース予定です。
現代のGPU性能を活かした高精細なレールを開発中です。
従来、テクスチャーで表現していた枕木をすべてポリゴンで立体的に造形しました。PC枕木、木製枕木、合成枕木などそれぞれ実物を再現しています。
バラストは、高解像度のテクスチャーを用意しました。次世代レール向けにあたらしく写真取材を実施。十数か所のなかから「模型的に」最適なバラストをテクスチャー化しています。
バラストレールは、ワイドレール仕様になっています。
スラブ軌道は、上記写真の状態までつくりテストしていましたが、スラブを固定する突起の表現をワンランクアップさせるために、さらに作り込みを実施しました。
突起部分をすべてポリゴンで立体的に表現しました。3Dツールの問題もあって、スラブ軌道レールは、実質、作り直しました。現在、スラブ軌道の最終的な組み立て工程をすすめています。
基本レール、ポイント、カント付きカーブレールなど部品の構成が完了しましたら、順次、リリースを予定しています。リリース開始までお待ちいただけますようお願い申し上げます。
弊社通信販売サービス、DirectShopにて、期間限定セールがスタートしました。3/7までです。
車両のセットパッケージを期間限定商品に追加しました。
次回アップデータで「地下空間」レンダリングを導入します。
現在のシステムは、ワールド全体を1つの広域照明(太陽光)で照らしています。新しい地下空間のレンダリングエンジンは、太陽光から独立した地下空間照明を実現します。
地上が夕日に照らされていても地下には影響がありません。
自作コンテナを使うオリジナルな構造物を利用した場合、車両は地下にあるため、地下空間でレンダリングされます。このようなときに太陽光でレンダリングするためのオプションを用意しました。
(線路を地下に埋め込んだまま、列車を地上で走行させる場合も、チェックをいれてください。)
ストラクチャー、レールは、地下に配置されたとき地下空間レンダリングの対象になります。トンネル、地下駅は、初期状態で地下ライトが有効になります。
通常の部品は、地下に配置して、さらに地下ライトを有効にしたとき、地下空間レンダリングの対象になります。(地面に一部埋設しても、通常通り太陽光でレンダリングされます。)
10/9にDMM GAMESにて、鉄道模型シミュレーターNX 道路標識シリーズのお取り扱いを開始予定です。
リリース開始後、一定期間、リリース記念価格でご購入できます。
鉄道模型シミュレーターNX、VRMONLINE-NXの新バージョン、6.1.0.500を公開しました。
起動時にアップデータのダウンロードが開始されます。
(アップデータのダウンロード時にアプリが応答なしと表示される場合があります。ダウンロードは実行されていますのでしばらくお待ち下さい。)
このバージョンは、NXシステムのコアエンジンを更新しています。見た目の大きな変化はありませんが、過去最大級の更新になります。
部品管理、パッケージ管理が変更され、本体で部品のインストールができます。

鉄道模型シミュレーターの場合は、「パッケージ」ボタンを、VRMONLINE-NXの場合は、「NX部品追加」ボタンを押してください。
今後、鉄道模型シミュレーターNXで部品を追加するとき、NXSetup.exeの実行は不要になります。(ダウンロード販売サイトで購入した場合、提示されたシリアル番号を入力するだけで部品の導入が完了します。)
なお、環境によっては、アップデータ後、パッケージの再登録が必要な場合があります。お手元のシリアル番号を「パッケージ」ボタンをおして再入力してください。

自動センサーは新しい世代になりました。互換性のため、従来センサーも利用可能です。
新しいセンサーは、コマンドの実行をプロセスで制御します。IF制御、遅延実行、クルーズ制御などが可能になりました。自動センサーのログを記録することもできます。詳細は、マニュアルの自動センサーV2をご参照ください。
ビュワーのマウス、キーボード操作のエンジンは、完全にリニューアルしています。従来分かれていたシステムカメラと運転台カメラの2つの操作系が、統合されています。(車体と連携するカメラは若干制限があります。)