開発中のNX-TOMIXから品番1011から1016のストレートPCレールと品番1530のジョイントPCレールです。
PC枕木など細部のディティールをポリゴンで立体的に表現しています。枕木の本数も再現しています。
PCレールは、今冬リリース予定のセットに収録を予定しています。
この記事は、開発中のNX版トミックスパーツについてのご紹介です。
今回より、開発中のNXバージョントミックスについてご紹介いたします。
初回は、現在のファイントラックの基本レール=PCレールです。
コンクリート製枕木のレールです。NXバージョンでは、すべての部品を新しいポリゴンで造形しました。
PCレールは、枕木もポリゴンで立体的に表現、従来のレール部品とは一線を画するできになっています。枕木の形状、本数も模型製品と同様になっています。
7mmレール、シーサスクロッシング、渡り線、踏切線路、エンドレールをリリース開始しました。
渡り線は、複線を相互に接続できるポイントです。単一の部品で設置するだけで渡り線をつくることができます。
コンクリートブロックを設置した終端プラットホーム、留置線などにあるエンドレールです。
VRMNXは、ダイレクトショップにてNX010のセット品の取り扱いを開始しました。ダウンロード販売サイトは、準備ができましたら販売を開始します。
VRMONLINE-NXは、準備ができ次第、お取り扱いを開始します。
また、VRMNX-NX090 D51 1は、28日よりDMM GAMESでダウンロード販売を開始する予定です。ベクターなど他サイトについては、登録作業進行中です。
VRMONLINE-NX、VRMNXにて、「D51 1 盛岡機関区」を発売開始しました。

D51蒸気機関車のトップナンバー、D51 1の盛岡機関区時代です。
初期型の特徴、なめくじ型の大型ドーム、盛岡機関区時代の巨大なスノープロウ、改造前のキャブ、巨大な重油タンクなど、D51 1の重厚なスタイルを再現しています。

7mmレールに対応する専用モデルを車両データに組み込み、ファインスケールを楽しむことができます。
VRMNXは、ダイレクトショップにてお求めください。ダウンロード販売サイトは、登録が完了次第、発売開始になります。
VRMONLINE-NXは、VRMONLINEパーツショップにてお求めください。