制作を進めていたマルチ跨線橋がようやく完成しました。
マルチ跨線橋は、プラパーツを組み合わせて、階段、エスカレーター、エレベータ、通路のユニットパーツを作成します。ユニットパーツを組み合わせて、様々な形状の跨線橋をつくることができます。
模型説明書に記載されているユニット組みのほか、2倍幅、3倍幅の拡張用ユニットもモデル化しています。
写真は、マルチ跨線橋の基本的なプランの作例です。階段部分、通路、エレベータのユニットを組み合わせています。
ワイドPCレール、ワイドレール用築堤、大型ビル、マルチ架線柱などを収録したトミックスセット3を発売開始しました。
道床付きレールでも固定レイアウトのような路線表現が可能になった画期的なワイドレールシステムを、精密なポリゴンで再現しています。
弊社ダイレクトショップ、VRMONLINEパーツショップにてお取り扱い中です。
各ダウンロード販売サイトについては、登録完了後、お取り扱いを開始します。登録完了までお待ちいただけますようお願いします。
次回のトミックスセット4は、現行トミックスの中心的なストラクチャー「都市型プラットホーム」を予定しています。
ビルド271を公開しました。
ビュワーでGUIウィンドウを表示しているときの入力優先順位を変更しました。
GUIウィンドウで入力フォーカスがある場合でも、列車のキー操作などが行えます。
NXシステム ビルド270を公開しました。トミックスセット3発売に向けての準備工事とミニマップなど新機能を追加しています。
今回よりリリースノートのページは、マニュアルに移動しました。更新情報は、NXシステムのマニュアルを参照してください。
トミックスセット3のリリースに向けて、セット3対応システムを準備しています。
セット3に対応したビルドでは、「ミニマップ」、「DirectInputデバイス」など新しい機能が加わります。
ミニマップは、VRM5のようにビュワーにレイアウト全体マップを表示します。ポイントの切替、列車の選択などが行なえます。表示は、ボタン1つで簡単にオンオフできます。
DirectInputデバイスへの対応により、XInput登場前のジョイスティック、ゲームパッドなどが利用できます。NXシステム内部で、DirectInputデバイスを自動的に判別、XInputをエミュレーションします。XInput、DirectInputの種類を気にすることなく簡単に利用できます。
このビルドは、現在、公開に向けて準備しています。
開発中の最新型プラットホームです。現代的な都市部のプラットホームでモデル化されています。
このストラクチャーは、セット4に収録予定です。
模型のプラットホームは、あらかじめ点字ブロックが上面に印刷されており、現行のプラットホームがリアルに再現されています。
NXシステム ビルド261を公開しました。鉄道模型シミュレーターNX、VRMONLINE-NX起動時にアップデータが実行されます。
ビルド260でレイアウトを保存したときに、部品名が空白になるバグがありました。このバグの緊急修正バージョンになります。ビルド260で保存したレイアウトをロードしたときは、部品名は補助データから復帰します。
補助データがクリアされている場合は、エクスプローラーでbakファイルの拡張子をvrmnxに名前変更してからファイルをロードしてください。(リネームする前にもとのレイアウトファイルのファイル名を変更して、重複を避けてください。)