VRMONLINE-NX 部品にデータをもたせる

VRMONLINE-NX βテストにご参加いただきまことにありがとうございます。

先日の更新で、スクリプトのVRMオブジェクトに個別のデータを設定できるようになりました。

#objのdictに代入
d = obj.GetDict()
d['sample'] = 'test'
#書き込まれたことを確認
g = obj.GetDict()
vrmapi.LOG(g['sample'])

部品オブジェクト、レイアウトオブジェクト、スプライトオブジェクトのそれぞれのインスタンスに、dict形式のメンバー変数を用意しています。このメンバー変数は、スクリプトで自由に使うことができます。上記サンプルのようにGetDict()で変数を参照して、任意のデータを書き込むことができます。

dict形式の利点を生かして、キーを変数名の代わりにして、データを自由に追加できます。部品にユーザー定義の状態値を自由に設定できるようになるため、応用範囲はかなり広くなります。