321系通勤形電車

関西地区の標準電車として開発された最新鋭の車両です。基本設計の共通化が徹底して行われ、設計の単純化、機器の冗長化、編成構成の自由度のアップなどが得られています。車体は、ステンレスを採用、床面を1120mmとすることで低重心化を実現しています。車内にはモニターが設置され、各種情報が乗客に提供されています。VVVF装置は、編成で並列接続を行うことで機器故障に対しての停止を避けることができるように設計されています。


・ナンバー、LEDサイン書き換え可能
・ヘッドライト、テールライト点灯可能
・室内灯点灯可能

■モデルは、D16編成です。
■VVVF装置、クーラーは、複数メーカーから納入されています。車体ごとにことなり、外観上のバリエーションが発生しています。
■運転台に表記されている車体番号は書き換えできません。

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